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杉並区長選挙、岸本聡子さん再選!

  • 執筆者の写真: 香織 浜森
    香織 浜森
  • 6月29日
  • 読了時間: 2分

杉並区長選挙、岸本聡子さんが再選しました!本当におめでとうございます!そして、ありがとうございます。


区を超えた地方議員の仲間からは、今回の当選について、「地方自治の希望」であるとのコメントもありました。


なぜ私たちは、岸本区政を「地方自治の希望」だと思うのでしょうか。


理由は、大きく二つあります。


一つは、情報公開です。


特に驚いたのは、公募型プロポーザルで事業者が提出した提案内容まで公開していることです。これまでは行政と選定委員しか見ることができなかった内容を、区民も確認できます。


税金が適切に使われたのか、公正な選定だったのかを後から検証できることは、とても大切です。


また、区長記者会見はフリーランス記者も参加できるようになり、YouTubeでのライブ配信も始まりました。


情報公開が進んだ結果、情報公開請求件数も減少し、職員の業務負担軽減にもつながったそうです。


もう一つは、住民参加です。


地方自治は「民主主義の学校」とも言われます。本来、住民自身が予算やまちづくりについて考え、参加することが地方自治の大きな役割です。


杉並区では、無作為抽出による気候区民会議や「聴っくオフ・ミーティング」、オンラインで意見を届けられる「すぎなみボイス」など、多様な住民参加の仕組みづくりが進められています。


こうした取組が杉並区だけでなく、全国の自治体で当たり前になるよう、私自身も挑戦を続けていきたいと思います。


一緒に、地方自治をもっと面白くしていきましょう!



 
 
 

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