top of page

市民の力、職員の自発性

  • 執筆者の写真: 香織 浜森
    香織 浜森
  • 2025年3月30日
  • 読了時間: 1分

3/1ですが、、、「くじ引き民主主義」について。保坂展人区長、小柴直樹さん(世田谷トラストまちづくり常務理事)をはじめ、ワークショップ・まちづくり会議に参加されている方々のお話を伺いました。


急にお知らせが来て、不安ながら参加したという学生さんも。「自身の意見が反映されていて、とても驚いた」とお話されていました。


会議を推進された保坂区長も小柴さんも「市民の力」「話し合いの力」を信じいる方々です。


小柴さんからはいつも「正義は一つではない。」「職員と良く話し合ってね。」とアドバイス頂いています。


また保坂区長からは「最近、特に若手や女性職員が自ら"区長、これやりたいんです。"と提案してくるようになった。」と伺いました。


世田谷区の取り組みは、まちづくりだけでなく、教育や福祉分野でも注目されています。


市民の力を信じ、関係者みんなで話す成功体験が、職員を自発的にしているのでしょうか。



 
 
 

最新記事

すべて表示
官製談合事件のその後〜あの弁護士は何者だったのか?

先日、千代田区の官製談合事件で有罪となった元担当部長・吉村さんを追ったドキュメンタリー番組が公開されました。吉村さんは、この事件の内部告発者でもあります。 私はこの事件を、議員時代から見てきました。番組を見ながら、これまで聞いてきた話や資料なども思い出し、改めていくつか疑問を持ちました。 ①まず、判決文には「上司による指示・命令があった」と書かれているにもかかわらず、千代田区はそれを事実として認め

 
 
 
戦争は正当化されない

アメリカ、イスラエルによるイランへの武力行使に反対します。 また、高市政権が一定の理解を示していることにも異議を唱えます。 トランプ政権は一部の与野党指導部に事前通知をしたものの、議会の正式な承認手続きを経ておらず、国民も支持しない方が43%で支持する27%を上回っている(ロイター通信)とのこと。 権力の集中、暴走がいかに恐ろしいかがわかります。 日本政府はイランの核保有を認めないと言っていました

 
 
 

コメント


bottom of page